気軽さが魅力
アーティゾン美術館

2020年4月17日

1月にオープンしたばかりのアーティゾン美術館に行ってきました。

こんにちは、ブラシです。


アーティゾン美術館の何がいいかって、

・東京駅か歩いて5分、抜群のアクセス!
・できたばかりでピッカピカ、洗練の空間で優雅なひととき!
・展示室はビルの3階部分、コンパクトながら見応え十分!

…ってとこなんです。


 気合いも十分に大作を見に行く、というより、仕事帰りやショッピングの合間に、思い立って気軽にふらりと立ち寄る――というようなシーンに、ぴったりの美術館だとブラシは思います。

 さてこのアーティゾン、元々は「ブリヂストン美術館」でした。あのタイヤメーカー・ブリヂストン社の創業者・石橋正二郎さんが、ご自分のコレクションを広く見てもらおうと、自社ビルの2階で作品を公開したのがきっかけだそうです。

 そのビルが2015年から5年もかけて建て替え。そして今年の1月、名称も新たにリニューアルオープンしたんですって。

 新しいビルは23階建ての「ミュージアムタワー京橋」。
 美術館は1~6階で、そのうち4~6階が展示室になっています。


  というわけで、どこもかしこもまっさらのピカピカなんですね。

 まず入口からロビーに入ると「わ~、明るいな~」と感じます。というのも、1~2階がぶち抜かれて高~い吹き抜けになっていて、壁はガラス張りだから。

館内は、ほとんどが撮影可というのもありがたい!上からの風景は、こんな感じです

 

 そして、あちこちにシンプルなオリジナルソファが置かれているのが、これまたオシャレなんですよ~。

 どこかと似ているな~、と思ったら、そう、ここは高級ホテルのような趣です。絵を見て疲れたら、休憩するのも心地いいんです。  

 そんなアーティゾン美術館、次回はいよいよ展示室に入ってみます!

DATA
アーティゾン美術館
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
https://www.artizon.museum/