気軽さが魅力
アーティゾン美術館
1月にオープンしたばかりのアーティゾン美術館に行ってきました。
こんにちは、ブラシです。
アーティゾン美術館の何がいいかって、
・東京駅か歩いて5分、抜群のアクセス!
・できたばかりでピッカピカ、洗練の空間で優雅なひととき!
・展示室はビルの3階部分、コンパクトながら見応え十分!
…ってとこなんです。
気合いも十分に大作を見に行く、というより、仕事帰りやショッピングの合間に、思い立って気軽にふらりと立ち寄る――というようなシーンに、ぴったりの美術館だとブラシは思います。
さてこのアーティゾン、元々は「ブリヂストン美術館」でした。あのタイヤメーカー・ブリヂストン社の創業者・石橋正二郎さんが、ご自分のコレクションを広く見てもらおうと、自社ビルの2階で作品を公開したのがきっかけだそうです。
そのビルが2015年から5年もかけて建て替え。そして今年の1月、名称も新たにリニューアルオープンしたんですって。
新しいビルは23階建ての「ミュージアムタワー京橋」。
美術館は1~6階で、そのうち4~6階が展示室になっています。
というわけで、どこもかしこもまっさらのピカピカなんですね。
まず入口からロビーに入ると「わ~、明るいな~」と感じます。というのも、1~2階がぶち抜かれて高~い吹き抜けになっていて、壁はガラス張りだから。

そして、あちこちにシンプルなオリジナルソファが置かれているのが、これまたオシャレなんですよ~。
どこかと似ているな~、と思ったら、そう、ここは高級ホテルのような趣です。絵を見て疲れたら、休憩するのも心地いいんです。
そんなアーティゾン美術館、次回はいよいよ展示室に入ってみます!
DATA
アーティゾン美術館
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
https://www.artizon.museum/
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